最近、カジュアルワイン会ばかりになってしまっていました。
久しぶりに、グラン・ヴァンの会を。
しかも、気合いを入れて、みんな大好きブルゴーニュです。
ブラインドでしたが、あっちこっちで、あら、これはシャンボールミュジニーね、とか
ジュヴシャン?とか聞こえて、あなたたち一体何者?という感じです。
稼いでは、全部ワインにつぎ込んでしまう、幸せな人たちです・・。
3本、古めのものを。
それぞれ、特徴が良く出ていたと思いました。



そして、ちょっと、真中にいたずらでこちらを入れてみました。
フェルトンロードはブルゴーニュスタイルをうたっているので、どうかな?と思って。
もちろん、違いは一発で分かるほどです。
が、これは本当においしいワインですよ。
下手なブルゴーニュだったら、こちらがいいです。
ブルゴーニュは、高くても、平気ではずれるからねー(涙)

ここから、3本が、偉大な2000年の水平です。
ブルゴーニュは、私は、かえって、若目の方が好きかも。
偉大なワインの偉大なヴィンテージで、最初は全然、口をきいてくれない感じですが
徐々に花開いていくような、変化を楽しめるのもいいな。

同じヴィンテージ、作り手で、テロワールの違いを一番確認できました。

ラ グランド リュは、ヴィンテージは覚えてないのですが、
ワインを飲み始めたすぐの頃、ダーと良く行くワインバーで、
初めて飲みました。
その頃は、二人の好みがまったく違っていて、いつも意見が合わなかったのですが
これを一口飲んだら、二人で顔を見合わせた位、おいしく
おいしいものは、好みを超えておいしいぞと、思い知った一本。
もう一度、試してみたくて、今回最初に決めた一本です。
ロマネ コンティとラ ターシュに挟まれたモノポールです。

そして、この日の乾杯シャンパーニュは、セロスの妹の作ったこちら。
かなり良いです。 美しいです。

そして、飲み会へ。
今日も最高に楽しかったです。
初めて来てくれる人が、必ず言って下さるのが、
みんないい人ばかりで、飲み過ぎちゃったというお言葉。
ほんと、そうです。 うちのワイン会の最大の自慢です。
ありがたや、ありがたや。
よく、なんでワイン会やってるの?と聞かれますが
もちろん、おいしいワインを好きな人と飲みたいからです。
ワインって、絶対に比べるのが一番ですよね。
でも、高いし、アルコールだし、そんなにいっぺんに飲めないので
人を集めた方がいい。
が、私はお酒が強くないので、レストランワイン会が苦手です。
大抵、一番いいものが、一番後に出て来ますよね?
その頃には私はもう、テイスティングどころではなく、
良いワインを飲む資格無し状態になってるもんで・・。
酔う前に、一番のワインを出してもらいたーい。
それ以上に、いっぺんに出してもらえたら、もっと最高。
それを、比べながら、ちびちびしたい。
まだ、マリアージュを考えるレベルじゃないのでワインに集中したいし。
そして、その後の、飲み会。
うちでやれば、時間とか、考えないで、好きなだけ
大好きな人たちとリラックスして飲めるし。
やっぱり、うちのワイン会が、何て言ったって、最高です。
みなさんが、いつも来て下さるからです!
ありがとう。 これからも、よろしくお願いします。
なんか、長文になっちゃった。