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Lalana

Author:Lalana
いらっしゃいませ!! 
仕事は投資関係です。
一日、本一冊、映画一本、習い事一つを習慣にしてます
しかも、まず誰にも負けないワーカホリック
そのヒミツは・・?

寝ないんです。
あまり寝ないですむ体に、改造しました

よろしくお願いいたします


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もう書かないと思ってたでしょ~
続くんですよね、なんと言ってもこのブログ、半年遅れてるもんで。
ホテルの記事はどうしたと、思い出させてくれる人がいるので、
記憶があいまいですが(笑)最後まで続きます。

もう、ラッフルズでカンカンな私は、
絶対にマネージャーに、文句の手紙を書いてやる!
と、息巻き、タクシーで次のホテルへ。

ダーリンと、2週間ぶりの再会でした。
こんなこと初めてですが、仕事の国も日付も重なったので、
ホテルもシェアしました(笑)

先に着いて支度して、一緒にランチに行こうと思ってたのに
ごたごたですっかり遅れてしまい、結局、彼がもうチェックインしてました。
ひとしきり、前ホテルの文句を聞いてもらうと
怒りも吹き飛びました♡

1週間、お仕事するためのホテルです。
泊ったことのないシャングリラが良いという噂を聞いたのですが、
リゾートっぽくって、仕事したくなくなるかもしれないし、
なんと言っても、このホテルは、仕事で使っているので、
取引先から、手紙や小包が届いても、分かってくれていてスムーズなので
やっぱり無難にいつものホテルにしました。

リッツカールトンです。

お部屋の大きな窓から、マーライオンが見えます。
部屋からマーライオンが見える

バスルームからの夜景
ここで泡と一緒の、夜のお風呂は最高です。
お風呂からの夜景

朝食ブッフェ
リッツカールトンの朝食

大規模ホテルなので、スタッフがお客様一人一人を手厚く
という訳には行きませんが、
内装も、お部屋も大きくて、豪華できれいで、何の文句もありません。
すっかりくつろぎました。
お仕事も、すっかり片づいたし、さー、夏休みだ!
(寒いのに、いつの話だ)
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ホテルはどうした? ワインはいいからホテルを書けい!
と、又、怒られてしまいました・・。

2つ目に泊ったホテルは、東洋の真珠、憧れの ラッフルズでした。

泊る前から、かなーり楽しみにしていたのに・・
なのに・・ ここが今回の旅のワーストホテルになってしまいました。
しかも、ダントツ一位です。

こういうクラシックホテルのお部屋が古くてがっかり、
というのは、覚悟していたので、まあそれはいいんです。
とは言っても、もう少しどうにかしてよとは思いましたが。
床はギィーギィー鳴るし、暗いし、家具はアンティークというよりただ、古い!
って感じで、とても、この値段の部屋だとは思えません。
歴史あるホテルで優雅な滞在には程遠いハードです。

でも、もう、それより何より、ソフトのだめだめさには
怒りを通り越して、ただただ呆れ、びっくりしました。

チェックインからめちゃくちゃです。 色んなこと言って値段を上げようとし!!
やっと部屋に入れたと思ったら、なーんとなんと、私のラゲッジをなくしたんですよ、
このたった10分の間に。
でも、初日で、最初の失敗だったので、「下に降りて行って、一緒に見つけましょうか?」
と言う余裕もあったんですが。 結局ラゲッジ到着は2時間後。
一体、どうすりゃ、ラゲッジがホテル内で行方不明になるのかしら?

その後も、滞在中、なっんにもスムーズに事が運ばずでした。

予約時間にスパに行ったら、前の人が遅刻してきたので、30分待ってくれと
言われ、夕食の予約があったのですが、宿泊者のみのここのスパを
見てみたかったし、きれいなお姉さんだったので、怒れず、
待ちました。 90分・・。 ここはファイブスターホテル?
スパ自体も、このクラスのホテルのスパでは驚きの質素さ。

レストランに行けば、予約は取れてない。
だったら席はあいてるんだからすぐ案内してくれればいいのに
連絡を次々にしていて、ご飯食べれたのが1時間後。

チェックアウトの最後の最後まで、駄目でした。
部屋からラゲッジを運んで下さるように頼んだら、
嫌な顔されました (苦笑)
そして、なーんと、なんと、ここでまたもや、ロストラゲッジ。
また、2時間待ちですわ。
アンビリーバブル。

私が思うに、ここは、プロがいないんだと思います。
みんなパートタイムのような感じで、何もわからないし
従業員間の連絡が全然できてない。

高い宿泊費には、教育された、ホスピタリティの高いスタッフのおもてなしが
込みだと思うんですが。
多分、大変な状況なんでしょうね。
どのガイドブックにも、大人気のために、全レストランの予約必須と
書いてありましたが、全然そんなことありませんでした。 

もう、栄光は過去のものなのでしょうか?
かなり楽しみにしていただけに、がっかりも大きいです。

館内を見に来るバックパッカーを追い返す、専門のスタッフが
いますが、それもよいでしょうが、もっとすることがあるのでは?

困った東洋の真珠でした。

お部屋は全室スイートです。
P1010209.jpg
ほんと、写真が下手だな・・

朝食
ラッフルズの朝ご飯
シンガポールのホテルの記事をいつ書くの~
というご意見を、数件いただきましたので
シンガポール2009というカテゴリーを作って
一つづつ書いていこうと思います。

今回も、かなり頻繁にホテルを変えました。
ま、どこへ行くにもタクシーでひとっ走りのシンガポールですから
手間はまったくかかりません。

今回は、好みではなくて、泊った順にご紹介します!

シンガポールに夕方着いて、一番最初に泊ったホテルは
スターウッドグループの最高峰ブランドである
セント・レジス・シンガポールです。

結果的に、この、最初のホテルが、今回の一番のお気に入りホテルとなりました。

新しいホテルなので、どこもかしこもピカピカ。
スタッフの皆様も素晴らしく、設備もゴージャスで、ツボなサービスも多く
ここは、シンガポール定宿に決定。

スイート
P1010139.jpg

24時間、いつでもバトラーさんが、何十種類ものセレクションから選べる
お紅茶を持ってきて下さいます。
ティーセットで自分で入れる必要も無く、これは嬉しい。
バトラーサービスで24時間お茶を持ってきてくれます

ゴージャススパ
裸で入っていいんですよね?と、スタッフに確認したのに
入ってくる人、入ってくる人、水着で、かなり肩身の狭い思いをしました。
負けじと次の日も裸で入っていると、今度は水着で来た人が、私を見ると
戻って水着を脱いで戻ってきました。
二人の裸の先客を見て、次からのゲストは、みな同じように、
一度戻って、裸になってから入ってきました。
二人目のゲストの行動が次のゲストの行動を決めるのねー。
面白かったです。
そして、ここのスパは最高です。
ST.REGISのジャクジー

私は、スパ通いで、一度も使わなかった、
お部屋の猫足バス。
P1010140.jpg

毎晩、ゲストが招待される、ワインバーでのワインテイスティング会。
けっこう、良いワインが出て来ましたよ。 
チーズなんかのおつまみもあって、かなり嬉しいサービスです。
又、DECANTERのワインテイスティングへ

レストラ使用は朝食だけでしたが、天井の高い、優雅なレストランで、おいしかったし、
館内の調度品も素敵だったし、
スタッフはみな親切。
とても良かったです。
かなりおすすめ。
実は一か月近く、日本を留守にしてました。
行先は、シンガポールとその周辺です。

年に2度、1か月づつの休みをとって、旅に出るようにしてますが、
今年は本当に忙しくて、まだ一度も休みを取ってなかったんです。
そこに、ダーリンともどもシンガポールにちょっと仕事が入り、
バカンスという場所ではないのですが、
この機会を逃すと、今年はどこにも行かずじまいかもしれないと思い
土壇場にばたばたと計画をたて、休んできました。

色んな計算違いもあり、生涯で一番暇をもてあました休みでした。
東京のかわいこちゃんに、ひつこくメールを送ったりしてました。
昔読んだアガサクリスティの小説に
砂漠かどこかで突然一人で考える時間を持ってしまった主人公が
今まで、いがいとよくやっていたと思っていた自分を振り返ってみたら、
すごく自分がひどい人間だったということに気付いたけど
町に戻った途端、又いつもの日常に戻ってしまったというのがあったのですが、
突然何十年も前に読んだろうその小説を思い出し
今それを読んだら、どうだろう、怖いな・・などと思ってました。
私も色々な事を考える時間がもてました。
今まで決められなかったある仕事も、シンガポールや中国を
じっくり見る機会を持って、GOだなと決心できたし。
新しい目標もできたし。

長い休みから戻ってきて、仕事がしたくてしたくて死にそうです。
これから年末まで、私は働きマンになりますよ!
でも、遊んでね。

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